依頼者の期待に応える独自のサービスを実現
■所属団体
日本行政書士会連合会 登録番号04101541号
千葉県行政書士会 会員番号04049号
高齢者法務協議会 代表
NPO法人千葉県成年後見支援センター 会員
離婚法務協議会 代表
動物法務協議会 千葉担当
LLP動物法務協議会関東ブロック 組合員
八街市商工会議所 会員
■異業種からの参入
よく行政書士は前職を仕事にいかすことができると言われています。
私は倉庫業・訪問販売業・肉屋・建築資材営業・ペットショップ・ルートセールスマンなどを経験してきました。
お客様と直接触れ合う仕事をしてきましたので、いかにお客様の気持ちになることが大切なのかを肌で感じてきました。
営業の経験を行政書士業務にいかし、他の行政書士事務所が行っていない独自のサービスを実現してきております。
■現在の活動
「なぜ女性のための相続相談を受けてるの?」
よく聞かれる質問です。
これにはある方との出会いが合ったのです。
その方は40代。旦那さんも40代の方でした。しかし、悲劇は突然訪れ、旦那さんは天国へと旅立ってしまったのです。
慌ただしく葬儀が終わり、一段落したところで遺産についてどうしようかと思い始めた頃でした。
「預金が下ろせない!?」
そうなんです。旦那さん名義の預金は、銀行によって凍結されてしまているのでした。
銀行は正当な権利がある人にしか預金を下ろさせる訳にはいきませんから、正当な権利がある人が手続に来るまで、口座を凍結してしまうんですね。
これには困りました。
生活資金も下ろせないのです。
急いで遺産分割協議書を作成しようと、相続人でもある旦那さんの両親と話し合いの場を持とうとしましたが、こんな対応だったのです。
「あんたに息子の財産はやらないよ。」
まったく話し合いに応じてくれなかったのです。
そして、私の所に相談に見えたのでした。
「旦那が遺言書をたった一行書いてくれていれば、こんな苦労はしなかったのに・・・。」
悔やんでも悔やみきれません。
しかし、旦那さんの両親の体調が思わしくなくなり、話し合いの場は持たれないまま、現在に至っています。
その方は、パートの仕事をしながら現在も暮らしています。
「なんで遺言書を書いてもらわなかったのだろう・・・」
このような悲しい思いをされる女性が多いことに気付きました。女性は相続で人生が変わるのです。
そんな女性たちに、少しでも力になれればと思い仕事に励んでいます。
■もっと気軽に付き合える存在になりたい
どうしても法律家というと
「堅苦しい」「話しづらい」「ばかにされそう」
というようなイメージがあるようですが、それはごく一部の方です。(「そんな人はまったくいません」と言えないのが残念ですが・・・)
私のようにお笑いが大好きで、いかに人に楽しんでもらおうかと考えている者もいるのです。
私のモットーは、「相談に来てくれた方に楽しかったと感じて帰ってもらうこと」です。
離婚の相談に来た方でも、笑って帰ってもらえるような、そんな相談相手になりたいと考えているんです。
なんて言うんですかね「気軽な和尚さん」みたいな存在になれたらなと思っております。
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